サポートプログラム
オンライン「サポコルーム」(18歳ぐらいまで)
開催中
「サポコルーム」で待ってます!

今年3月からお休みしているサポコハウスの「こどもプログラム」。これまで出会ったみんなが、どんなふうに過ごしているかな、新学期がはじまって、夏休みも終わって、なかなか会えなくて寂しいなと感じています。

サポコハウスで「こどもプログラム」を再開するにはまだ不安があるので、みんなが自宅からでも参加できるオンライン「サポコルーム」をはじめます!

サポコハウスの「こどもプログラム」に参加したことがある人が参加できます。事前の申込みが必要です(前日正午までにお申し込みください)。

まだ「こどもプログラム」に参加したことのないかたは、別途メールでお問い合わせください。

開催日

2020年
12月19日(土)
午前11時~12時
(10時45分から入れます)

申し込み方法

申込みのときに
教えてほしいこと
○参加者のお名前・年齢・性別(任意)
○連絡先電話番号・メールアドレス
○死別の内容(どなたをどういう原因で亡くされたか)
お申込み
お問合せ
griefsetagaya@yahoo.co.jp

グリサポせたがやからのメール返信をもって申込受付完了となります。
返信メールが数日中に届かない場合は、お手数ですがお申込みメールの再送あるいはお電話(03-6453-4925)でご確認ください。
留守電の場合はメッセージをお残しください。折り返しご連絡します。

詳細

対象
これまでサポコハウスの「こどもプログラム」に参加したことがある人(~18歳ぐらいまで)
定員
4名(事前申込みが必要です)
参加費
無料
備考
・パソコンやスマホなどネットにつながる環境があれば参加できます。
・Cisco社のWebexミーティングを使用します。以下のURLを参考にしてください。
https://bit.ly/31JvQa1
・お互いの安心安全のため、参加中はビデオをオンにして顔の見える形での参加をお願いします。
・もし可能であればイヤホンやヘッドホンのご使用をお願いします。
・保護者のグループはありません。
・「こどもプログラム」に参加したことのないかたは、別途メールでお問い合わせください。
パートナー死別ピアサポートプログラム
開催中
パートナーを亡くされた方を対象としています。
配偶者、恋人など、入籍の有無、お相手の国籍やお互いの性別に関係なくご参加いただけます。世田谷区外の方もお越しいただけます。

パートナー喪失体験をもつ人どうし、話をしたり聞いたりする中で、自らのグリーフに触れる機会・時間を持ちます。

パートナー喪失体験をしたグリサポせたがやスタッフがファシリテータとして参加します。ファシリテータは参加者が安心して参加できるような場づくりをします。

お子さま連れの方もご参加いただけます。
お子さまには別室で子どもプログラムを行います。

開催日

毎月第2日曜日
午前11時~12時半
2020年1月12日、2月9日、3月8日、4月12日(休止)、5月10日(休止)、6月14日(休止)、7月12日、8月9日(休止)、9月13日、10月11日、11月8日、12月13日

お申込み方法

お申込みの際に
お聞きしたい情報
○参加者のお名前・年齢・性別(任意)・アレルギーの有無(有の時は、何にアレルギーがあるか)
○連絡先電話番号・メールアドレス
○死別の内容(どういう原因で亡くされたか)
*お子さま連れの場合はお子さまの情報もお知らせください
お問合せ
お申込み
griefsetagaya@yahoo.co.jp

お申込み締め切りは前日正午となります。
グリサポせたがやからのメール返信をもって申込受付完了となります。返信メールが数日中に届かない場合は、お手数ですが申込メールの再送あるいはお電話でご確認ください。電話 03-6453-4925

詳細

場所
サポコハウス(世田谷区太子堂5-24-20-201)
三軒茶屋駅から徒歩15分<地図
定員
5名
参加費
500円(子どもは無料)
大人のサポートプログラム(19歳以上)
開催中
死別体験をした大人を対象としたプログラムです。
世田谷区外の方もお越しいただけます。

「いつ、だれを、どのように」亡くされたかに関係なくご参加いただけます。
喪失体験をもつ人どうし、話をしたり聞いたりする中で、
自らのグリーフに触れる機会・時間を持ちます。

グリサポせたがやスタッフがファシリテータとして参加します。
ファシリテータは参加者が安心して参加できるような場づくりをします。

開催日

毎月第1日曜日
午前11時~12時半
2020年1月5日、2月2日、3月1日、4月5日(休止)、5月3日(オンライン)、6月7日(オンライン)、7月5日、8月2日(オンライン)、9月6日、10月4日、11月1日、12月6日

お申込み方法

お申込みの際に
お聞きしたい情報
○参加者のお名前・年齢・性別(任意)・アレルギーの有無(有の時は、何にアレルギーがあるか)
○連絡先電話番号・メールアドレス
○死別の内容(どなたをどういう原因で亡くされたか)
お問合せ
お申込み
griefsetagaya@yahoo.co.jp

お申込み締め切りは前日正午となります。
グリサポせたがやからのメール返信をもって申込受付完了となります。返信メールが数日中に届かない場合は、お手数ですが申込メールの再送あるいはお電話でご確認ください。電話 03-6453-4925

詳細

場所
サポコハウス(世田谷区太子堂5-24-20-201)
三軒茶屋駅から徒歩15分<地図
定員
5名
参加費
500円
子どものサポートプログラム(3歳~18歳)
開催中
死別体験をした子どもを対象としたプログラムです。
世田谷区外の方もお越しいただけます。

「いつ、だれを、どのように」亡くしたかに関係なく参加できます。
最初と最後に「始まりの時間」と「終わりの時間」があります。それ以外は本を読んだり、おもちゃで遊んだり、絵を描いたり、お友だちと話をしたり、自分の好きなことをする中で、自らのグリーフに触れる機会・時間を持ちます。

グリサポせたがやスタッフがファシリテータとして参加します。
ファシリテータは参加者が安心して参加できるような場づくりをします。

子どもプログラムは参加者の年齢によって2つに分かれています。
保護者は子どもとは別のプログラムに参加します。

開催日

毎月第3土曜日
午前11時~12時半
2020年1月18日、2月15日、3月21日(休止)、4月18日(休止)、5月16日(休止)、6月20日(休止)、7月18日(休止)、8月15日(休止)、9月19日(休止)、10月17日(オンライン)、11月21日(オンライン)、12月19日(オンライン)

お申込み方法

対象者
死別体験した子どもと保護者
お申込みの際に
お聞きしたい情報
○参加者のお名前・年齢・性別(任意)・アレルギーの有無(有の時は、何にアレルギーがあるか)
○保護者のお名前・連絡先電話番号・メールアドレス
○死別の内容(どなたをどういう原因で亡くされたか)
お問合せ
お申込み
griefsetagaya@yahoo.co.jp

お申込み締め切りは前日正午となります。
グリサポせたがやからのメール返信をもって申込受付完了となります。返信メールが数日中に届かない場合は、お手数ですが申込メールの再送あるいはお電話でご確認ください。電話 03-6453-4925

詳細

場所
サポコハウス(世田谷区太子堂5-24-20-201)
三軒茶屋駅から徒歩15分<地図
定員
5名
参加費
子どもは無料(保護者は一人500円)
開催履歴
個別相談
個別相談(対面・予約制)
開催中
グリーフを抱えて誰にも話せないこと、抱えきれない気持ち、
あなたのペースで、あなたの言葉でお話しできる場です。

対面相談は、世田谷区グリーフサポート事業の補助を受け、初回2時間無料、2回目以降有料(1回 5,000円)

相談初回時に下記内容を確認させて頂きます。
• 世田谷区内・区外在住(世田谷区内 在勤・在学)
• 性別
• 年代
• 誰を(何を)失ったか
• アンケート

世田谷区の事業評価(実績報告)のために、上記の内容を個人を特定されない形で世田谷区 健康推進課へ報告・提出いたします。無回答・無記入でもかまいません。

予約をご希望の方は、電話/Fax/メールで、お名前とご連絡先をお知らせください。初回予約日の日程調整をさせていただきます。

Tel:03-6453-4925 Fax:03-6453-4926 Email:griefsetagaya@yahoo.co.jp
常勤スタッフがいないため、留守電にお名前とご連絡先を入れてください。折り返しご連絡いたします。
お問い合わせフォームからご連絡いただくことも可能です。

一部、世田谷区グリーフサポート事業の補助を受けて行っています。
開催履歴
電話相談
電話相談(匿名OK・予約不要)
終了しました
グリーフを抱えて誰にも話せないこと、抱えきれない気持ち、
あなたのペースで、あなたの言葉でお話しできる場です。
世田谷区グリーフサポート事業の助成を受け、相談は無料です。
回線が限られているため、すぐにつながらない場合があります。少し時間を置いてからお掛け直し下さい。

着電時に下記内容を確認させて頂きます。
• 世田谷区内・区外在住(世田谷区内 在勤・在学)
• 性別
• 年代
• 誰を(何を)失ったか

世田谷区の事業評価(実績報告)のために、上記の内容を個人を特定されない形で世田谷区 健康推進課へ報告いたします。無回答でもかまいません。

◆ 電話相談◆
予約は不要です。下記日時内にお電話下さい。
毎月
第1日曜日 午後3時~5時
第3水曜日 午後6時~8時
第4金曜日 午後3時~5時
電話 03-6453-4925(通話料はご負担ください)

世田谷区グリーフサポート事業の補助を受け、相談は無料で行っています。
開催履歴
サポコミュカフェ
おひとりでも、複数でもゆったり過ごせる場です。
どなたでもお越しいただけます。
開催中
ひとりでゆったり、友達と待ち合わせておしゃべり、
読書、お昼寝、キッチンで料理。
和室、洋室、ダイニング、キッチンが分かれていて、
プロジェクタとスクリーンもあるので
映画鑑賞の自主企画や学習会、読書会も開催できます。
スタッフがいるのでお気軽にお声をおかけください。

詳細

開催日時
隔月(偶数月)第3土曜日午後4時~7時
*2020年12月19日はお休みします。
参加費
18歳まで無料
19歳から1人500円
場所
サポコハウス(世田谷区太子堂5-24-20-201)
三軒茶屋駅から徒歩15分<地図
主催
グリーフサポートせたがや
開催履歴
ワークショップ・講演会
2020年12月5日(土)オンライン講座「響き合うグリーフ」第3回
開催中

「ゆっくりていねいにつながる~当事者研究の視点から」


身近な人や大切なものを失って感じる、哀しみや傷つきなどのさまざまな心身の反応を「グリーフ」といいます。2020年度はオンラインで連続講座を開催します。さまざまな現場で活動されている講師をお招きして、一人ひとりの言葉や個人的な経験が出会い響き合うなかで生まれてくる可能性についてお話をお聞きします。

講師

熊谷 晋一郎さん
東京大学先端科学技術研究センター准教授。新生児仮死の後遺症で、脳性マヒに。以後車いす生活となる。大学時代は全国障害学生支援センタースタッフとして、障害をもつ人々の高等教育支援に関わる。東京大学医学部医学科卒業後、小児科での勤務、東京大学大学院医学系研究科博士課程での研究生活を経て、現職。専門は小児科学、当事者研究。主な著作に、『リハビリの夜』(医学書院、2009年)、『発達障害当事者研究』(共著、医学書院、2008年)、『つながりの作法』(共著、NHK出版、2010年)、『痛みの哲学』(共著、青土社、2013年)、『みんなの当事者研究』(編著、金剛出版、2017年)、『当事者研究と専門知』(編著、金剛出版、2018年)など。
綾屋 紗月さん
東京大学先端科学技術研究センター特任講師。4歳頃から集団になじめず、「自分は何者なのだろう」という問いに苦しみ、疎外感を抱きながら過ごす。2006年、アスペルガー症候群の存在を知り、自閉スペクトラムの診断名をもらう。発達障害者が参加・運営する当事者研究会「おとえもじて」主催。著書に『発達障害当事者研究』(熊谷晋一郎との共著、医学書院)、『増補 前略、離婚を決めました』(よりみちパン!セ シリーズ)、編著に『ソーシャル・マジョリティ研究』(金子書房)など。

詳細

日時
2020年12月5日(土)~48時間視聴可能
場所
お申し込みいただいた方にオンライン講座のURLをご連絡します
参加費
1000円
お申し込みいただいた方に振込先をご連絡します
お申し込み・お問い合わせ
お名前、メールアドレス、電話番号を 明記の上、配信日の前日までに、 Email、電話、またはFAXで一般社団 法人グリーフサポートせたがやまで。

Email:griefsetagaya@yahoo.co.jp
電話:03-6453-4925
FAX:03-6453-4926
留守電の場合は、お名前とご連絡先を入れてください。折り返しご連絡いたします。

主催・共催

主催
一般社団法人グリーフサポートせたがや
共催
世田谷区
所管:世田谷保健所健康推進課
*講演動画には日本語字幕がつきます。
*単発の参加も可能です。
*世田谷区グリーフサポート事業の助成を受けて開催します。
開催履歴
ファシリテータ養成講座
第15回ファシリテータ養成講座(次回は2021年5月の予定です)
開催中
ボランティア・ファシリテータの役割は安心・安全な場所を参加者とともに作ることです。グリーフサポートせたがやのボランティア・ファシリテータ養成講座では、グリーフ(喪失体験に起因する様々な感情的・身体的反応)を抱えた子どものサポートをするために必要な考え方やスキルについて学びます。また、ご自身の価値観やグリーフと向き合い、自分と他者を尊重し、参加者の力を信頼して委ねることを実践的に体験する機会です。多くの方のご参加をお待ちしています。

» ファシリテータFAQを見る

詳細

日時
2021年5月の予定(3日間)
午前10時~午後5時(正午~1時はランチ休憩)、午前9時45分までに集合ください。
場所
サポコハウス(世田谷区太子堂5-24-20-201)
三軒茶屋駅から徒歩15分<地図
参加費
25,000円(学生は15,000円)(ランチつき)+テキスト代
『哀しみに寄りそい ともに生きる』1,000円
『わたしも大事 あなたも大事』1,000円
『わたしの気持ちとあなたの気持ち』1,000円
『子どものグリーフとトラウマに寄りそう~ハワイの経験に学ぶ』1,000円
『“いま”を生きる グリーフとともに』1,000円
『グリーフとわたしのなかの生きるちから』1,000円
『映像でみるグリーフ』1,000円
『子どものグリーフを支えるワークブック』1,800円
テキストは当日販売します。
対象者
グリーフサポートせたがやの活動に関心があり、毎月開催する子どもサポートプログラムに関われる方
(学習目的の参加の方は参加費30,000円)
講師
西田正弘さん(あしなが育英会東北事務所長)
グリーフサポートせたがやメンバー
申込方法
メールでお問い合わせください(griefsetagaya@yahoo.co.jp)。
申込用紙などをお送りします。
申込締切
定員(10名)に達した時点で締め切ります。
主催
グリーフサポートせたがや
開催履歴
出版関連
講演録「映像でみるグリーフ」
開催中
2019年7月から2019年11月まで3回にわたって開催した、グリーフサポートせたがやの連続講座「映像でみるグリーフ」の講演録です。2019年6月に行なった講演録『グリーフとわたしのなかの生きるちから~さまざまな道をともに歩む~』発行記念講演会の中島幸子さん(NPO 法人レジリエンス)のお話も収録されています。たくさんの方に届くことを願っています。

1000円(+送料)
新書判・本文 146頁
発行 一般社団法人グリーフサポートせたがや
ご注文は griefsetagaya@yahoo.co.jp、FAX:03-6453-4926まで。


<目次>

第1回 『隣る人』
稲塚 由美子さん(ミステリー評論家・ドキュメンタリー映像制作)

第2回 『花はんめ』
金 聖雄さん(映画監督)

第3回 『聴こえてる、ふりをしただけ』
今泉 かおりさん(映画監督・看護師)

特別収録
『グリーフとわたしのなかの生きるちから~さまざまな道をともに歩む~』
講演録 発行記念講演会
中島 幸子さん(NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師)
講演録「グリーフとわたしのなかの生きるちから~さまざまな道をともに歩む~」
開催中
2018年7月から2018年11月まで3回にわたって開催した、グリーフサポートせたがやの連続講座「グリーフとわたしのなかの生きるちから~さまざまな道をともに歩む」の講演録です。2018年6月に行なった『“いま”を生きる グリーフとともに』講演録 発行記念講演会の尾角光美さん(一般社団法人リヴオン代表)のお話も収録されています。たくさんの方に届くことを願っています。

1,000円(+送料)
新書判・本文 235頁
発行 一般社団法人グリーフサポートせたがや
ご注文は griefsetagaya@yahoo.co.jp、FAX:03-6453-4926まで。

<内容>

第1回 あいまいな喪失とトラウマからの回復
石井 千賀子さん

第2回 子どものグリーフと遊びのちから
小嶋 リベカさん

第3回 グリーフサポートとアートのちから
倉石 聡子さん

特別収録
グリーフを社会全体で支えるために大切なこと
~イギリスで見えた情景より~
尾角 光美さん
講演録「“いま”を生きる グリーフとともに~喪失体験は過去形、哀しみは現在進行形~」
開催中
2017年5月から11月まで3回にわたって開催した、グリーフサポートせたがやの連続講座「“いま”を生きる グリーフとともに~喪失体験は過去形、哀しみは現在進行形~」の講演録です。2017年7月に行なった『わたしの気持ちとあなたの気持ち~エモーショナルリテラシーと自尊心を考える~』講演録発行記念講演会の近藤卓さん(日本いのちの教育学会会長)のお話も収録されています。たくさんの方に届くことを願っています。

1,000円(+送料)
新書判・本文 197頁
発行 一般社団法人グリーフサポートせたがや
ご注文は griefsetagaya@yahoo.co.jp、FAX:03-6453-4926まで。

<内容>

第1回 哀しみに寄りそい ともに生きる~地域におけるグリーフサポートとは?
入江 杏さん(ミシュカの森主宰、上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)
西田 正弘さん(あしなが育英会 東北事務所長)

第2回 死別による喪失体験とグリーフ
加治 陽子さん(グリーフサポートせたがやメンバー) 
ケンタロウさん(「LGBT・いぞくの会」を行なうドント・ウォーリー代表) 
森 美加さん(暮らしのグリーフサポートみなと代表)

第3回 さまざまな喪失体験とグリーフ
鹿目 久美さん(「母ちゃんず」メンバー、福島からの自主避難者) 
山本 潤さん(SANE 性暴力被害者支援看護師) 
新澤 克憲さん(就労継続支援B型事業所「ハーモニー」施設長)

特別収録
『わたしの気持ちとあなたの気持ち~エモーショナルリテラシーと自尊心を考える~』講演録
発行記念講演会&ミニライブ
近藤 卓さん(日本いのちの教育学会・会長、日本学校メンタルヘルス学会・理事)
講演録「わたしの気持ちとあなたの気持ち」
開催中
連続講座「わたしの気持ちとあなたの気持ち」の記録が本になりました!

グリーフは一人ひとり違うだけでなく、一人のなかで様々な感情がわきおこります。この講座を通して「気持ち」を大切に扱うことの意義を考えたいと思い、今回の連続講座は「気持ち」に焦点をあて、多様な専門分野で活動されている講師の方々をお招きし、それぞれの「現場」の経験からお話ししていただきました。
 2016年3月に行った「わたしも大事 あなたも大事」講演録の発行記念イベント、袰岩奈々さん(Kids Hurt Too Hawaii理事)さんと保坂展人さん(世田谷区長)の対談も収録されています。たくさんの方に届くことを願っています。

1,000円(+送料)
新書判・本文 227頁
発行 一般社団法人グリーフサポートせたがや
ご注文はgriefsetagaya@yahoo.co.jpまで。

<内容>

第1回 「基本的自尊心と共有体験」 
近藤 卓さん

第2回 「子どもたちが主人公の活動支援」
甲斐田 万智子さん

第3回 「ひとりじゃないよ~怒りは願いの裏返し~」
副島 賢和さん

第4回 「希望の回復」
坂上 香さん

【特別収録】
連続講座「わたしも大事 あなたも大事」講演録 発行記念対談
袰岩奈々さん&保坂展人さん
講演録『子どものグリーフとトラウマに寄りそう~ハワイの経験に学ぶ』
開催中
『子どものグリーフとトラウマに寄りそう~ハワイの経験に学ぶ~』は、ハワイにある「Kids Hurt Too Hawaii」で、死別喪失だけでなく、暴力家庭や養護施設で育った子どもたちや、服役中の親を持つ子どもたちの支援活動を行なっている、伊藤ヒロさんとシンシア・ホワイトさんの講演録です。シンシア・ホワイトさんの講演は英語と日本語訳を収録。

1,000円(+送料)
新書判・本文 221頁
発行 一般社団法人グリーフサポートせたがや
ご注文はgriefsetagaya@yahoo.co.jpまで。
DVD『教育現場におけるグリーフサポート~死別体験にどう向き合うか~』
開催中
2016年7月23日完成!
『教育現場におけるグリーフサポート~死別体験にどう向き合うか~』
制作:ダギーセンター
アメリカ/2013/29分/英語/日本語字幕
日本語版DVD 制作・販売:グリーフサポートせたがや
3,000 円(+送料)
<予告編はここをクリック>

死別を体験した子どもたちをどのようにサポートすればいいのでしょうか。『教育現場におけるグリーフサポート~死別体験にどう向き合うか~』は、教育現場においてグリーフがどのような形で現れ、どのようなサポートができるのか、3つの学校の実例をもとにさまざまな可能性を示してくれます。DVDをご購入いただければ、勉強会・授業・研修・上映会で自由に上映できます。

ご注文はgriefsetagaya@yahoo.co.jpまで。
講演録「わたしも大事 あなたも大事」
開催中
連続講座「わたしも大事 あなたも大事」の記録が本になりました!

多様な専門分野で活動されている講師の方々をお招きして、それぞれの視点から「わたしも大事 あなたも大事」というテーマについてお話しいただきました。
 2014年10月に行われた「サポコハウス」オープン記念イベントの入江杏さんと保坂展人さんの対談および『あいまいな喪失とトラウマからの回復』出版を記念した石井千賀子さんの講演も収録されています。たくさんの方に届くことを願っています。

1,000円(+送料)
新書判・本文 272頁
発行 一般社団法人グリーフサポートせたがや
視覚情報を得づらい方用にテキストファイルもあります。
ご注文はgriefsetagaya@yahoo.co.jpまで。

<内容>

第1回 「わたしも大事 あなたも大事」にできるコミュニケーションとは?
袰岩 奈々さん(Kids Hurt Too Hawaii 理事)

第2回 再会への序論―止まった時間を動かす
熊谷 晋一郎さん(小児科医、東大先端科学技術研究センター特任講師)

第3回 多様なセクシュアリティを生きるということ~生きづらさの根底にある構造と私たちの視線~
山下 梓さん(岩手レインボー・ネットワーク代表、ゲイジャパンニュース共同代表)

第4回 自殺の心理、遺族の心理
張 賢徳さん(帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科教授)

【特別収録】
1.「サポコハウス」オープン記念対談 入江杏さん&保坂展人さん
2.『あいまいな喪失とトラウマからの回復』 監訳者石井千賀子さんの出版記念講演
講演録「哀しみに寄りそい、ともに生きる」
開催中
連続講座「哀しみに寄りそい、ともに生きる」の記録が本になりました!

大切な人を突然失った哀しみやその後の不安。あるいは暴力を生き延びる日々。そして、哀しみに寄りそい、ともに生きる社会を創造する活動の実践など、多くの想いが詰まったこの本が、読む人の心に届くことを願っています。

1,000円(+送料)
新書判・本文 272頁
発行 一般社団法人グリーフサポートせたがや
視覚情報を得づらい方用にテキストファイルもあります。
ご注文はgriefsetagaya@yahoo.co.jpまで。
» 注文書のダウンロード

<内容>

はじめに

第1回「悲しみを生きる力に」   
入江杏さん(ミシュカの森)

第2回「死別を体験した子どもによりそう~沈黙と『あのね』の間で」
西田正弘さん(NPO法人 子どもグリーフサポートステーション)

第3回「性暴力 その後を生きる」
中島幸子さん(NPO法人 レジリエンス)

第4回「『さよなら』のない別れ 別れのない『さよなら』」
石井千賀子さん(ルーテル学院大学、東京女子大学大学院)

第5回「『誰も自殺に追い込まれることのない社会』を目指して」
清水康之さん(NPO法人 ライフリンク)

第6回「喪失を贈り物に変える」
水野治太郎さん(麗澤大学名誉教授、NPO法人 千葉県とうかつ「生と死を考える会」

あとがきにかえて
開催履歴